Profile
Misato Sheela Uzume
❄︎ Spiral Messenger
趣味は自然のなかを歩くことと写真を撮ること。
地球と宇宙のいのちの神秘を探究し続けること。
現象世界の背景にある非言語的なものを身体感覚で観測し、
言語に翻訳することやヴィジュアライズ(可視化)をとおして表現、創造することが志事です。
Mission
Mama Terra Crysta(ママテラクリスタ)は
言葉・音・鉱物・草木のSpiritたちと一緒に
内から輝き 湧き出ずる生命の源と
たましひの灯し火の声に寄り添った
古代の地球 と 未来の地球 の
共振のMedicineをあなたにお届けします。
Biography
2023年秋〜 富山県在住。石川県出身。
2010年 立命館大学文学部 人文総合科学Inst.国際P卒。
こどもの頃から絵本や児童書や人形遊びが大好きで友達と外で遊ぶよりも家にいるのが好きなタイプ。
空想やファンタジーに没頭し、高校生頃まで日常の半分は空想世界のなかで育つ。
もともと真面目で探究好きで好奇心が旺盛だったことから小中高を通して勉学に夢中になるが、大学受験のプレッシャーをピークに一度自分が壊れそうになる。
「なぜ自分はこんなにも必死に勉強しているのか?」
生まれて初めて内面に生まれた小さな問いかけが、その後の人生を大きく変えることに。
実家を離れて京都に上京した大学入学後、ママチャリすらまともに乗れなかった生粋の箱入りインドア派だったのになぜかサイクリングサークルに入会。蓋を開けてみたら当初に想像していたよりもサバイバル系で、日本全国各地の峠や山々、離島などを4年間に渡り自転車で旅しつつ野宿を重ねる生活を送ることになり、自身に眠っていたもうひとつの顔、風のように自由を愛する血が目醒める。
その体験が身体と自然界との結びつきを強め、今でも人生の大切な土台になっている。
在学中に出逢った野草料理研究家 若杉ばあちゃんの影響で食に興味を持ち、福岡正信氏を始めとした「自然農」の裏にある人間としての生き方の価値観や哲学について研究。
学びを深めながら、当たり前のように現代社会に蔓延る巨大な資本主義システムの裏側を知るほど、就職先や進路に深く葛藤し、卒業後はニートになるより他の選択肢を見出せず、再び故郷に帰省。
悩みながらWWOOFを利用した有機農家での体験ステイなどへの参加を経て、ふらりと参加したとある対話イベントで一羽のにわとりの名古屋コーチンをペットのように連れ歩く変わった青年(現在の夫)に出逢う。性格は真反対ながら〝野草〟を始めとして数多の共通点が互いの人生に見出され、不思議なシンクロニシティの連続が瞬く間に起きていくなかで出逢いから5年後、山道で車に轢かれていた野生動物を自らの手で土に還し弔う姿をみて結婚を決めることに。
23歳の時、まちづくりに関する地元NPOに就職したことをきっかけに、20代のほとんどは古民家を再生した古本カフェを拠点に地域のコミュニティづくりや町おこしに従事。
里山のベジカフェのスタッフや市役所の臨時職員としても働きながら、プライベートではアースデイなどの環境イベントの開催にも精を出す。
3.11の頃より政治や社会に対する人々の過剰な反対運動や感情のぶつかり合いに違和感をもち、結婚から一年後、2016年〜 カナダのヒッピータウンとして知られるBC州Nelsonにて夫婦で長期ワーホリ滞在したことをきっかけに意識世界の探究の道へ。
内に意識が向いたことで、夫と出逢って以来 自然と人生に起きてきた数々のミステリアスな不思議な出来事の謎が徐々に種明かしのように解け始め、さまざまな人生の通過儀礼や神秘体験を経ながら感知できる感覚野がゆっくりとよみがえり始める。
2018年〜帰国後は、母となり子育てにも翻弄されつつ、
カナダの雄大な自然のなかで思い出した水や鉱物や植物と人間との深い繋がり、
人間にとって一番身近な自然である身体と地球、意識、宇宙との繋がりをホリスティックな観点から考察し
本質的な癒しを意識と身体にもたらしていくための学びを深める傍ら、
自身の肉體・潜在意識・土地のクリアリングを大地のリズムと共に進め、実践と統合を重ねる。
2024年、能登地震を大きな合図に
全ての生命とSpiritが原型の音を奏で巡り合ういのちの調和の設計図の雛形を地上に再創造し、
星々の記憶を互いに再共有していく世界を開いていくべく
身近な野草や山菜、きのこ、どうぶつたち、多様なNature Beingたちとの共生を目指す暮らしから人間意識と自然界との繋がりの両輪について学び直していくライフコミュニティー『山ノ神大學』の基盤を夫と共に立ち上げたほか、
Misato個人としてはひとりひとりの人生の深淵さや命題に共に向き合っていくライフカウンセラー、セラピストとしての活動も同時スタート。
多層意識の記憶を編み直すZINEや書籍の執筆を見据え、自身のソウルワークである『書くこと』『伝えること』『記録すること』をベースに創造のうつわを広げている。